CINEMA BIRD

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発案者•齊藤工もオススメ 上映映画紹介♪

2016年05月12日

いよいよcinéma bird in OITA開催まであと2日となりました!

待ちきれないみなさんのために上映する3本の映画を
cinéma bird発案者の齊藤工のコメントと共に紹介します!!

第1部「小さな世界はワンダーランド」

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「ライフ いのちをつなぐ物語」「ネイチャー」などを手がけてきたイギリスのBBCアースが、新たに「ドラマチック・ドキュメンタリー」と銘打ち、動物の成長のドラマをストーリー仕立てに描いたネイチャードキュメンタリー作品。神秘的な原生林に住む子シマリスと、見渡す限り何もない砂漠に流れ着いたスコーピオンマウスを主人公に見立て、2匹の小さな動物が厳しい自然を生き抜き、成長していく姿を45分間の中に凝縮した。
公式ホームページ
© Rob Drewett / BBC 2014 © BBC Worldwide

<齊藤工コメント>
我々は皆 小さな冒険者です
可愛いリスやネズミのタフな奮闘・成長を体験して下さい

第2部「くちびるに歌を」

メイン

アンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をモチーフに生まれた中田永一の小説を、新垣結衣の主演で映画化。元天才ピアニストと噂される音楽教員を演じる新垣は、自身初の教師役に挑んだ。同級生の教師ハルコが産休に入ることから代役を頼まれ、東京から故郷の長崎県・五島列島に戻ってきた柏木ユリは、中学校の合唱部で顧問を務めることに。かつては天才ピアニストだったと噂され、教師とは思えないぶっきらぼうな性格のユリは、コンクール出場を目指す合唱部の生徒たちに、「15年後の自分」へ宛てた手紙を書くという課題を出す。その課題に応じた生徒たちがつづる手紙には、15歳の少年少女が抱える悩みや葛藤がつづられていた。「僕等がいた」「ホットロード」など、話題の青春映画を立て続けに手がけている三木孝浩監督がメガホンをとった。
公式ホームページ
© 2015 『くちびるに歌を』製作委員会 ©2011 中田永一/小学館

<齊藤工コメント>
九州は長崎で作られた歌声と風を感じる美しい青春映画です
皆で”あの頃”に戻りましょう


第3部「エール!」

main(紙媒体限定)

聴覚障害を持つ家族の中で生まれ育った健聴者の少女が、歌手になる夢を家族に理解してもらおうと奮闘する姿を描いたフランス製ヒューマンドラマ。フランスの田舎町に暮らすベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外の全員が聴覚障害者だったが、「家族はひとつ」 を合い言葉に明るく幸せな毎日を送っていた。ある日、ポーラは音楽教師からパリの音楽学校への進学を勧められる。しかしポーラの歌声を聴くことのできない家族は、彼女の才能を信じることができない。家族から猛反対を受けたポーラは、進学を諦めようとするが……。人気オーディション番組で注目された新人女優ルアンヌ・エメラが主人公ポーラ役で歌声を披露。共演は「しあわせの雨傘」のカリン・ビアール、「タンゴ・リブレ 君を想う」のフランソワ・ダミアン、「ゲンスブールと女たち」のエリック・エルモスニーノ。「ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者」のエリック・ラルティゴが監督・脚本を手がけた。フランス映画祭2015で観客賞を受賞。
公式ホームページ
La Famille Bélier (C)2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinéma-Quarante 12 Films-VendÔme Production-Nexus Factory-Umedia

<齊藤工コメント>
フランスからやって来た
観る人の胸の奥に”エール”が響く素晴らしい家族の物語です
思い出しただけで感動の涙が…

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